同志社大学 2025 ALL DOSHISHA 募金

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ご支援のお願い

 同志社は1875年(明治8年)11月29日、生徒8名教員2名の英学校として、新島襄により京都の地に創立されました。「同志社」という学校名は、新島の協力者山本覚馬の発案で、「目的を一つにする同志の結社」という趣旨で名づけられたと言われています。以来、キリスト教主義を徳育の基本とし、「教育あり、智識あり、品行ある」一国の良心ともいうべき人物の養成をめざし今日まで歩んでまいりました。

 この間、有為な人物を多数、世界の各地各界に送り出し、わが国有数の私立大学としてその使命を果たしてまいりましたが、このことはひとえに社会各層の深いご理解と、ご父母、卒業生、篤志家のみなさま方の温かいご支援、ご尽力の賜物であり、深く感謝いたしております。これからも創立者の意志を受け継ぎ、「キリスト教主義」「自由主義」「国際主義」に基づく良心教育の実践に邁進してまいります。

 同志社は2025年に創立150周年を迎えます。この記念すべき時をとらえ、本学では、創立150周年を迎える2025年に向けた「同志社大学ビジョン2025」において優先的課題を掲げ、順次着手しているところです。これからも同志社大学が輝き続けるために、ALL DOSHISHAでビジョンを推進し、教育の質を高め、社会に有為な人物を養成・輩出する使命を果たしてまいります。

 中長期ビジョン推進のために、2017年10月より立ち上げました「同志社大学 2025 ALL DOSHISHA 募金」では、既に多くの皆さま方からのご協力を賜り感謝申し上げます。
 本募金事業では、引き続きビジョン推進はもとより、経常的な取組みである奨学金給付や課外活動支援、施設設備整備に対する募金活動を行い、学生の支援を行ってまいります。

 ビジョンの推進や学生の学業支援の実現に向けては、大幅な経費削減、業務の合理化などの経営努力も進めてまいりますが、広くご理解あるご支援をお願いしなければならないのが実情です。このような状況の下、教職員はもとより、卒業生や各界でご活躍の方々、ご父母の皆様、企業の皆様方におかれましては、日頃より幅広いご協力を賜っておりますが、本学の教育理念と募金事業にご理解をいただき、なにとぞ一層の温かいご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

募金計画

(1)募金目標額 50億円
(2)募金対象 法人、団体、卒業生、父母、一般篤志家及び教職員
(3)募金期間 2017年10月1日から2026年3月31日
(4)寄付金の種別
(イ)法人・団体 : 一口10万円
(ロ)個人 : 一口 1 万円
(5)税制上の優遇措置
(イ)法人・団体 : 特定公益増進法人または受配者指定寄付金制度による減免税措置
(ロ)個人 : 特定公益増進法人または税額控除対象法人による減税措置