同志社大学 2025 ALL DOSHISHA 募金

ホーム > 募金の種類

募金の種類

「同志社大学ビジョン2025」の事業推進

リーダー養成プログラム運営支援

グローバル化の進展と社会構造の急速な変化が進む現代社会では、変化に即応する適応能力と、大胆さのなかに柔軟性を併せ持つ人物の育成が求められています。本学の教育研究力の強化に向けた改革を推進するため、6年間にわたって経費支援を行う「ALL DOSHISHA 教育推進プログラム」を構築しました。2018年4月から2024年3月の期間で、以下の5つのプログラムが採択され、始動しています。

①ALL DOSHISHA 論理的思考教育プログラム
②産官学連携を中核としたキャリア形成プログラムの策定
③グローバルマインド養成を目的とした日本人学生と外国人留学生との共修プログラム
④安全・安心のための課題解決力をもった良心を手腕とする高度技術系職業人養成プログラム
⑤ALL DOSHISHA サイエンスコミュニケーター養成プログラム

グローバル化の促進支援

2025年に向け、グローバル化時代への適応能力を高めるための支援事業を強化し、留学経験を持つ学生の比率を全学生の30%に、外国人留学生の受入れを全学生の13%に増やし、多文化共生を実践できる国際色豊かなキャンパス作りを推進します。そのために、学生のニーズを捉えた派遣・受入プログラムの開発や、新たな奨学金制度の検討、国際交流寮の整備等、学生の派遣・受入環境を充実させ、キャンパスのグローバル化を一層促進します。

2017年度からドイツのテュービンゲン大学内に、本学初の海外キャンパスである「同志社大学テュービンゲンEUキャンパス」を開設し、2020 年度からの本格稼動に向け、同キャンパスで展開する教育・研究プログラムを開発・実施します。

高大接続プログラムの展開支援

18歳人口の更なる減少期を目前に控え、志願者の獲得競争が一層の厳しさを増す中、将来にわたっても、「志」を抱く有為な人物を継続的に受け入れていくために、高大接続プログラムの展開を行ってまいります。そのために、本学のアドミッション・ポリシーにかなった学習意欲の高い生徒を育む新たな高大接続メニューの開発や、複数の取り組みとのパッケージ化による高大接続プログラムの構築を行います。また、構築したプログラムを本学の教育理念に共感する高等学校、特色ある活動に取り組んでいる高等学校などとの連携によって展開していき、意欲ある学生の獲得に繋げていきます。

学生への奨学金給付

特定寄付奨学金

給付奨学金制度を設けておりますが、奨学金の財源には限りがあるため、家計困窮者に対する経済的支援や、家計支持者の死亡や被災による自宅の全半壊などの緊急対応におきましても、財源の確保が重要な課題となっています。奨学金出願資格を満たしながら採用できない学生が増えてしまわないためにも、皆様方からの浄財は欠かせないものとなっております。同志社大学生の未来への架け橋として、奨学金に対する皆様方からのご支援、ご協力をお願い申し上げます。

育英型奨学金

育英型奨学金では、企業・団体などからのご寄付を、勉学意欲に富み、学業や社会活動、課外活動、資格取得等様々な分野での積極的な取組みが期待される学生への「人物養成」のための奨学金として給付いたします。なお、一定額以上のご寄付の場合には、寄付者のご意向をお聞きし、いわゆる「冠奨学金」として、企業・団体名称を冠した奨学金として給付することもできます。

課外活動支援

スポーツ活動充実資金
文化系公認団体活動充実資金

課外活動に参加することを通し、先輩や後輩、指導者や卒業生等、多彩な人間関係をベースにして、社会性や協調性、自己表現力、コミュニケーション能力等、人間としての総合力を磨くことができます。また、多くの仲間と協力しながら困難を克服していくこと、自分たちのアイデアを自分たちの手で実現していくこと等は、学生の成長に不可欠な要素です。

スポーツ活動充実資金では、体育会所属51 団体およびスポーツブロック公認26 団体の活動充実のため、文化系公認団体活動充実資金では、文化系公認団体の96 団体の活動充実のため、部を指定した支援が可能です。寄付金は、指定したクラブの活動費として、指導者等への謝金や活動に必要な用具および備品の購入などに使用させていただきます。

施設設備整備

今出川校地新図書館建設

1973 年12 月に竣工し、この間、学術情報の多様化と情報環境の著しい発展に対応した整備を進めてまいりましたが、創立150 周年に向けての建設事業として、図書館の全面的な改築を構想しております。多くの大学図書館が、時代の変遷とともに、静かに書籍を閲覧する場所から、より広く、活発に学びを深められる空間として生まれ変わっています。また、情報化社会が進展する中、資料や情報も国境を越えて瞬間的に収集することができます。本学においても、現代的課題や要請に応え、外国人留学生をはじめとする多様な背景を持つ学生の主体的な学びを支援する場であり続けるために相応しい図書館建設を目指します。

新たな学生寮建設

寮政策の基本方針として、「日本人学生と外国人留学生の混住、共修環境を整えた教育推進に係る学生寮を新たな場所に建設する」を掲げ、2021 年の建設を目指しています。新学生寮の規模は、160室から190室、家具や家電は備え付けで、交流スペース等の共有施設を備えます。寮生活を通して、多文化共生社会を促進できるグローバルマインドを育むため、ユニット制の採用、学生スタッフの配置などを構想し、共修環境も整えた教育推進に係る新たな国際交流寮の建設を目指します。