同志社大学 2025 ALL DOSHISHA 募金

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募金の種類

「同志社大学ビジョン2025」の事業推進

リーダー養成プログラム運営支援

グローバル化の進展と社会構造の急速な変化が進む現代社会では、変化に即応する適応能力と、大胆さのなかに柔軟性を併せ持つ人物の育成が求められています。
将来においても、「志」を持つ人物の意欲と才能を最大限に伸長し、社会の求める人物を輩出してきた「良心教育」の伝統を継承するため、「ALL DOSHISHA教育推進プログラム」※をはじめ、本学だからこそ実現できる特色ある様々な教育プログラムを確立していきます。

※2018年度から2020年度にかけて、①複数の学部又は研究科での共同実施型の教育、②グローバルマインドを持つ人物の養成を目指す教育、③大学院におけるキャリア形成支援の充実、④Double Degree Programの拡充、を目指す取組を学内公募し、採択されたプログラムを6年間にわたって経費支援します。

グローバル化の促進支援

2025年に向け、グローバル化時代への適応能力を高めるための支援事業を強化し、海外渡航による学びの経験を持つ学生の比率を更に高めます。また、外国人留学生の受入についても促進し、多文化共生を実践できる国際色豊かなキャンパス作りを推進します。そのために、学生のニーズを捉えた派遣・受入プログラムの開発や、新たな奨学金制度の検討、国際交流寮の整備等、学生の派遣・受入環境を充実させます。
また、2017年度よりドイツのテュービンゲン大学内に、本学初の海外キャンパスであるEUキャンパスを開設しました。2020年度からの本格稼動に向け、同キャンパスで展開する教育・研究プログラムを開発・展開します。

高大接続プログラムの展開支援

18歳人口の更なる減少期を目前に控え、志願者の獲得競争が一層の厳しさを増す中、将来にわたっても、「志」を抱く有為な人物を継続的に受け入れていくために、高大接続プログラムの展開を行ってまいります。そのために、本学のアドミッション・ポリシーにかなった学習意欲の高い生徒を育む新たな高大接続メニューの開発や、複数の取り組みとのパッケージ化による高大接続プログラムの構築を行います。また、構築したプログラムを本学の教育理念に共感する高等学校、特色ある活動に取り組んでいる高等学校などとの連携によって展開していき、意欲ある学生の獲得に繋げていきます。

学生への奨学金給付

特定寄付奨学金

厳しい経済状況の中、経済的な理由で修学を断念せざるを得ない、または十分勉学に励むことが出来ないという事態に陥る学生がおります。そのような状態においても勉学に励む学生を支援するため、同志社大学では独自の給付型奨学金を用意しております。一方で財源にも限りがあり、受給希望者全員に対して応えられている状況になく、一層の充実のため、広くご支援の呼びかけを行っております。

育英型奨学金

本学では、創立以来「良心を手腕に運用する人物の育成」という建学の精神に基づき「良心教育」を展開し、良心を手腕に知識、能力を運用し、社会に貢献する人物の養成を目指しております。この教えは、脈々と受け継がれ、現在まで多数の有為な人物を世に送り出しております。育英型奨学金では、企業・団体様からのご寄付を、勉学意欲に富み、学業や社会活動、課外活動、資格取得等様々な分野での積極的な取り組みが期待される学生への人物の養成のための奨学金として給付いたします。なお、一定額以上のご寄付をいただける場合は、ご寄付者のご意向をお聞きし、いわゆる「冠奨学金」として、企業・団体名称を冠した奨学金として給付することもできます。

課外活動支援

スポーツ活動充実資金

世界大会等での本学在学生ならびに卒業生の活躍、近年のクラブの国内外での活躍には目覚しいものがあります。大学が公認しているスポーツ系クラブを指定しご寄付いただけ、使途の幅も広く、活動の高度化や競技力の向上に繋がります。

文化系公認団体活動充実資金

文化系クラブの海外公演や全国レベルのコンクールでの入賞等、近年のクラブ・サークルの国内外での活躍には目覚しいものがあります。文化系公認団体を指定しご寄付いただけ、使途の幅も広く、活動の高度化や活性化に繋がります。

施設設備整備

今出川校地新図書館建設

同志社創立150周年に向けて、今出川校地新図書館の建設を構想しております。学生が安心して多様な学習活動を行える環境を整備するとともに、バリアフリーで誰もが利用しやすい学術情報基盤の提供を目指します。

新たな学生寮建設

共同生活環境の中でのコミュニケーションと相互理解が欠かせない学生寮は、まさしく良心を涵養する場と言えます。新学生寮はさまざまな国の学生がともに生活する寮として、多様性に富み感受性を刺激し合える空間を目指します。