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同志社女子大学http://www.dwc.doshisha.ac.jp/

同志社女子大学サポーターズ募金“ぶどうのについてのお願い

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本学は、社会の発展には女子教育を盛んにすることが不可欠であると考えた創立者・新島襄の志を受け継ぎ、建学の精神であるキリスト教主義、国際主義、リベラル・アーツを礎とし、学生一人ひとりと真摯に向き合い、ゆたかな世界づくりに寄与する女性の育成につとめてまいりました。
140年を超える長い歴史の中で本学は社会の変化や要請に応えるべく、学部・学科、研究科、専攻科を新設し、改組・改編を行い、新たな学問分野に挑戦するなど、現在では6学部11学科5研究科1専攻科を擁する女子総合大学へと発展を遂げております。さらに、創立150年を迎える2026年に向けた新しい将来構想である「Vision150」を策定し、実現すべき諸施策を推進しており、今後も我が国の女子高等教育をリードする大学でありたいと考えております。
一方、大学を取り巻く環境の変化はスピードを増し、学生のニーズや進路も多様化しており、この傾向は今後、より高まるものと思われます。このような変化にきめ細かく対応し、教育研究環境の一層の充実を図りつつ、すべての学生に充分な支援が行き届くことを目的として、今回の募金を創設することといたしました。
当募金の名称は、本学のエンブレムにも記される聖書の一節、EGO SUM VITIS VERA「わたしはまことのぶどうの木」から引用しています。本学を経て羽ばたいてゆくすべての女性、本学を構成するすべての人が、末永く、どの地にあっても、ぶどうの木の蔓・枝・葉のように連なり支えあうことで、その支えが新しい時代へとつながり、ゆたかな世界をつくる若い力の一助となってほしいと願い、募金名称に“ぶどうの樹”を冠しました。
連なり支えあうという関係は、皆さまとの間にこそ築きあげることができるのではないかと考えております。そのために、本学の教育研究の諸活動についてご理解と共感をいただけるよう、様々な形態による交流の場を設け、ご支援の成果をお伝えし、皆さまと本学の関係がより強く、深いものとなるよう交流の輪を拡げてまいりたいと考えております。そして、新島襄が「人一人ハ大切ナリ」と語ったように、学生一人ひとりの成長を見守り、励まし、物心両面にわたって永続的なご支援をいだだければ幸いでございます。
つきましては、当募金の趣旨をご理解いただき、ご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。

2018年4月 学校法人 同志社
総長・理事長 八田 英二

同志社女子大学
学長 加賀 裕郎

寄付金募集要項

【申込金額】
個人    ・・・ 1口 1万円
法人・団体 ・・・ 任意
教職員   ・・・ 1口 1万円
 (一口以上、一口未満のご寄付につきましても、ありがたくお受けいたします)

【募金使途】
1.教育・研究環境の充実
2.経済的困窮学生に対する奨学金
3.寮・下宿生に対する生活支援
4.海外留学希望者に対する支援
5.学生の課外活動支援
6.起業家育成支援
7.キャンパス緑化推進支援
8.特定の学部・学科、研究科、専攻科への支援
9.その他(学長一任)

【募集期間】 2018年4月1日~2019年3月31日(以降、毎年度継続)

このご寄付は任意でございますが、格別のご協力をお願い申し上げます。

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