学校法人同志社「募金のご案内 ~We Support Doshisha~

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ご報告

2025年度募金事業実績報告 (2025年4月~2026年3月入金分)

◆ 同志社大学

平素は弊学の教育・研究活動に対し、多大なるご理解と温かいご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、2025年に迎えた同志社創立150周年の記念事業を支える柱として、2017年10月から展開してまいりました「同志社大学 2025 ALL DOSHISHA 募金」が、2026年3月末日をもちまして、その募集期間を終了いたしました。この足掛け8年にわたる歩みの中で、卒業生や保護者の皆様、そして本校の志に共感してくださった多くの企業等法人、団体の皆様から寄せられました多大なるご厚意に対し、心より感謝申し上げます。
当該募金事業は一つの区切りを迎えましたが、同志社の挑戦に終わりはありません。150年の歴史を誇りに、これからも、自由・自治の精神を尊び、キリスト教主義、自由主義、国際主義に基づく教育をさらに深化させてまいる所存です。今後とも、同志社が「良心」を揺るぎない指針として歩み続ける姿を温かく見守り、引き続きご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
2025年度の募金事業の実績について、下記のとおりご報告します。

募金事業 寄付件数および金額 使途
同志社大学
2025 ALL DOSHISHA募金
卒業生、在学生、在学生父母、一般 6,054件 476,177,431円 「VISION2025の事業推進」、「奨学金給付」、「課外活動支援」、「施設設備整備」の資金として活用。
法人、団体 251件 152,884,326円
教職員 937件 15,278,825円
計 7,242件 644,340,582円

◆ 同志社女子大学

本学では、教育研究環境の一層の充実を図り、学生一人ひとりに充分な支援が行き届くことを目的として、2018年度より下記の募金事業を行っております。この取組にご理解を賜り、これまでに多数の方からご協力を賜り、厚く御礼を申し上げます。
2025年度の募金事業の実績について、下記のとおりご報告いたします。

募金事業 寄付件数および金額 使途
同志社女子大学サポーターズ募金”ぶどうの樹” 在学生父母、在学生 170件 3,607,000円 「教育・研究環境の充実」、「経済的困窮学生に対する奨学金」、「寮生に対する生活支援」、「グローバル人材育成」、「学生の課外活動支援」、「キャリア形成支援」、「キャンパス緑化推進支援」、「特定の学部・学科等支援」、「同志社女子大学創立150周年記念事業」、「その他(学長一任)」の資金として活用。
卒業生 299件 6,077,000円
教職員・退職教職員 159件 10,915,000円
法人・団体、その他 77件 10,602,987円
計 705件 31,201,987円

◆ 同志社中学校・高等学校

本校では、キリスト教主義を教育の基本にすえ一人ひとりを大切にする教育方針のもと、きめ細やかな指導を行っております。また、移り変わる時代に対応するために、諸設備及び教育研究環境の充実を図り、教育効果の向上を期するために様々な取り組みを行っております。これらの目標を実現するためには多大の経費が必要であり、保護者・同窓・教職員の皆様に募金の協力をお願いしてまいりました。
2025年度の募金事業の実績については以下の通りとなりました。本校の教育活動にご理解を賜り、みなさまの物心ともなるご支援に対し心からお礼申し上げます。

募金事業 寄付件数および金額 使途
教育研究協力資金募金 在学生保護者 41件 6,560,000円 生徒用の備品、図書の充実、学校行事・生徒諸活動補助などの教育研究経費資金として活用。
法人・一般 3件 2,400,000円
計 44件 8,960,000円
教育施設建設資金募金 在学生保護者 41件 5,260,000円 校舎等整備のための施設整備資金として活用。
一般 1件 200,000円
計 42件 5,460,000円
給付奨学金募金 在学生保護者 10件 130,000円 中学生対象の給付奨学金制度「新島基金・新島会奨学金」の資金として活用。
教職員・卒業生・団体 3件 282,193円
計 13件 412,193円

◆ 同志社香里中学校・高等学校

平素より本校の教育活動に深いご理解と温かいご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
2025年度は同志社創立150周年という大きな節目の年となりました。本校におきましても募金事業に対し、多くの卒業生、保護者ならびに関係者の皆様から格別のご支援を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。
皆様からお寄せいただいたご寄付は、教育環境のさらなる充実を目的として有効に活用させていただきました。その一つとして、第二体育館への空調設備設置を実現することができました。これにより、夏季の厳しい暑さの中でも、生徒たちがより快適で安全な環境のもとで教育活動に取り組むことが可能となりました。近年、熱中症への対策は学校教育における重要な課題となっておりますが、皆様の温かいご支援のおかげで、生徒たちの健康と安全を守る環境整備を大きく前進させることができました。
2026年度、本校は創立75周年を迎えます。この節目の年にあたり、これまで本校を支えてくださったすべての皆様への感謝の気持ちを新たにするとともに、創立者・新島襄の志を受け継ぎ、「良心を手腕に運用する人物」の育成に努めてまいります。大阪に唯一存在する学校法人同志社の中等教育機関として、これからも教育内容の充実と学習環境の整備に力を注ぎ、生徒たちの成長を支えてまいります。
今後とも本校の教育活動に変わらぬご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
2025年度の募金事業の実績についてご報告いたします。

募金事業 寄付件数および金額 使途
教育施設等整備資金募金 在学生父母・卒業生・一般 46件 28,005,000円 校舎等整備のための施設整備資金として活用。
法人 4件 5,900,000円
計 50件 33,905,000円

◆ 同志社女子中学校・高等学校

本校では、キリスト教主義教育の実践を将来にわたって維持発展させていくために、かねてより教育内容や諸施設の充実を図り、時代の動きに対応した環境の整備に努力を重ねて参りました。教育施設整備のための募金に多くの皆様からご協力をいただき衷心より感謝申し上げます。今後も、本校教育のさらなる推進のために既存校舎の改修・改善を行い、より良い教育環境づくりに取り組む所存です。
2025年度の募金事業の実績についてご報告いたします。

募金事業 寄付件数および金額 使途
教育研究施設・設備整備資金募金 在学生父母・卒業生 69件 13,040,000円 施設整備資金として活用。
法人 1件 200,000円
計 70件 13,240,000円

◆ 同志社国際中学校・高等学校

本校では、生徒一人ひとりを大切に、その力を最大限に伸長し、様々な価値観が錯綜する世界を舞台にしても活躍できる人材を育成する教育を推進いたしております。そのための環境整備充実に向けての募金をお願いいたしましたところ、多数のご父母からのご協力をいただき、まことにありがとうございました。この浄財は、本校教育をさらに推進するための施設・設備等の充実・発展に向けて、有意義に活用させていただきます。ご芳情のほど厚く御礼申しあげます。
2025年度の募金事業の実績についてご報告いたします。

募金事業 寄付件数および金額 使途
教育施設等整備資金 在学生父母 113件 13,330,000円 教育環境の施設整備資金として活用。
法人 1件 100,000円
計 114件 13,430,000円

◆ 同志社小学校

本校では開校以来、「人ひとりの大切さ」を知り、信ずるところにしたがって行動する良心をもった人物の育成を目標に、道草教育の理念のもと即効性のみを求める教育を行うのではなく、学ぶことを楽しみ、ともに学びあうことに喜びを見いだすことができる教育を目指しております。また、子どもたちに内在する「学びの力」を伸ばすなかで、知・徳・体のバランスのとれた人間力を育むことを目標とした教育活動をおこなっております。この教育目標を実現し、実りある小学校教育を創造していくためには、子どもたちの創造性を育む教材や教具の充実、各界の最前線で活躍する人々から直接学ぶ機会の提供、豊かな心や健やかな身体を育むための教育施設の拡充、経済的理由で勉学の継続が困難になった児童への就学支援などを着実に推進していかなければなりません。これらの目標を実現していくため、本校では、保護者の皆様をはじめ広く一般や法人の皆様に向けて、教育支援および施設・設備整備資金のための募金のご協力をお願いしております。
2025年度の募金事業の実績については以下の通りとなりました。今回も多くの皆様方からあたたかいご支援ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

募金事業 寄付件数および金額 使途
同志社小学校
教育支援および施設・設備整備資金募金
在校生保護者 39件 21,960,000円 お寄せいただいた資金は、教育支援の整備に充当しています。2025年度の主な事業実績としてICT教育環境の充実や総合遊具および校舎中庭の修繕、各教科教材・教具備品の拡充、教育サポーター・実習助手の配置、奨学事業の実施などがあり、これらの資金として活用しております。
一般、法人 8件 4,570,000円
計 47件 26,530,000円

◆ 同志社国際学院初等部

初等部では、文部科学省から認められた教育課程特例校として、日英バイリンガル教育を開校以来実践すると同時に、国際バカロレアのフレームワークも取り入れて(認定校)、知的探究心を持って自主的な学びを進める力を養い、自己と異なる国や地域が持つ伝統、価値観に心を開き、グローバルな視点を持つ国際人としての成長を育みます。
このように将来を見通した実りある初等部教育の一層の充実をめざし、教育支援および施設・設備の拡充のための募金のご協力をお願いしております。2025年度も、保護者の皆様をはじめ多方面からご協力を賜り、誠にありがとうございました。以下に、2025年度の募金事業実績についてご報告します。皆様のご理解・ご支援に厚く御礼申し上げます。

募金事業 寄付件数および金額 使途
同志社国際学院初等部
教育支援および施設・設備整備資金募金
在校生保護者 13件 5,600,000円 お寄せいただいた資金は、教育環境の整備・充実を目的に充当しています。主な事業実績としては、図書館の書籍充実、施設修繕(空調工事)、各教科教材・教具備品の拡充、通学用バスの運行、交通指導員の配置、ICT機器の更新などがあり、それらの運営資金の一部として活用させていただきました。
法人 1件 1,000,000円
計 14件 6,600,000円

◆ 同志社幼稚園

同志社幼稚園が長い歴史を通じて大切な使命を果たしてまいることができましたのも、神の豊かな恵みのもと歴代の先生方や関係者の皆様の熱意とご支援の賜物にほかなりません。園児たちのために一層の保育内容の充実と施設設備等の整備をはかってまいりたいと存じます。何かとご出費の多い折りにもかかわらず、格別のご協力を賜りました皆様方に厚く御礼申しあげます。
以下に、2025年度の募金事業の実績についてご報告いたします。

募金事業 寄付件数および金額 使途
教育援助募金 在園児保護者 58件 6,700,000円 教育環境の整備資金として活用
法人、団体 4件 630,000円
計 62件 7,330,000円

◆ 学校法人同志社

2019年4月に、同志社一貫教育探求センターを設置し、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、大学の縦と横のつながりを強化し、同志社教育の深化に取り組んでいます。
その他にも、IT、情報メディアを活用した産官学地域連携によって、次世代を拓く人財養成を目指す同志社ローム記念館プロジェクトを実施しており、学生・院生を中心に、多くの学生・生徒が参加しています。
また、2020年からご協力をいただいておりました、「新型コロナウイルス感染症に伴う在学生支援募金」は、2026年3月31日をもちまして終了いたしました。皆様からの温かいご支援により、総額17,952,000円のご寄付をいただき、在学生に対して支援金(奨学金)として支給しました。心より感謝申し上げます。
同志社は2025年に創立150周年の節目を迎えました。「同志社創立150周年記念事業募金」はこれを記念し様々な事業を展開するために、2021年10月に立ち上げ、卒業生をはじめ、法人、団体、法人内各学校の教職員など多方面の皆様からご支援を賜りましたことに、心から感謝申し上げます。
2026年は女子部が創立150周年を迎えます。皆様には引き続き同志社創立150周年記念事業につきましてご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2025年度の募金事業の実績について、以下のとおりご報告いたします。

募金事業 寄付件数および金額 使途
同志社創立150周年記念事業募金 卒業生、在学生、在学生父母、一般、教職員 183件 27,623,812円 同志社創立150周年記念事業として実施する各種事業のために活用。
法人、団体 13件 36,644,000円
計 196件 64,267,812円
新型コロナウイルス感染症に伴う在学生支援募金 法人、団体 1件 100,000円 在学生に対して、支援金(奨学金)として支給。
教職員 33件 210,000円
計 34件 310,000円
同志社ローム記念館
プロジェクト・サポート募金
卒業生、一般 5件 407,000円 2025年度に実施した同志社ローム記念館プロジェクトの支援資金として活用。
法人、団体 4件 1,050,000円
教職員 1件 10,000円
計 10件 1,467,000円