学校法人同志社「募金のご案内 ~We Support Doshisha~

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ご報告

2016年度募金事業実績報告 (2016年4月~2017年3月入金分)

◆ 同志社大学

本学では、かねてからご父母、教職員はもとより、広く社会全般に向けて募金のご協力をお願いしてきました。
昨年度は、教育研究活動を展開する施設設備の整備を目的とした「教育研究施設等整備資金募金」、経済的に困窮する学生を支える奨学金制度の資金に充てる「特定寄付奨学金募金」、体育会等各部、各団体・サークルの活動を支援する「スポーツ活動充実資金募金」および「文化系公認団体活動充実資金募金」、次代を拓く情報教育プロジェクトを支援する「同志社ローム記念館プロジェクト・サポート募金」事業を行いました。これに対してご父母、卒業生、法人、教職員など多方面からご協力をいただき、集まった資金を活用して所期の事業を実施します。
これも皆さまの深いご理解の賜物と、厚く御礼申しあげます。
2016年度の募金事業の実績について、下記のとおりご報告します。

募金事業 寄付件数および金額 使途
教育研究施設等
整備資金募金
在学生、在学生父母 229件 20,097,000円 2016年度に実施した尋真館の耐震改修工事など、施設整備資金として活用。
■建設事業の詳細は、学校法人同志社発行「事業報告書2016」(同志社大学2016年度の事業実績)に記載しています。
卒業生、一般、法人 38件 2,309,000円
267件 22,406,000円
特定寄付奨学金募金 卒業生、一般、法人、
団体
103件 6,745,500円 2016年度に実施した修学支援奨学金および修学特別支援奨学金給付の資金として活用。
給付件数35件、給付総額10,400千円
教職員 61件 3,338,000円
164件 10,083,500円
スポーツ活動充実資金募金
文化系公認団体活動充実資金募金
在学生、在学生父母 1件 100,000円 スポーツ活動および文化系公認団体の活動を充実させ、活動の高度化、活性化を図るための資金として活用。
卒業生、一般、法人、
団体
55件 32,028,000円
56件 32,128,000円
同志社ローム記念館
プロジェクト・
サポート募金
卒業生、一般、法人、
団体
2件 3,000,000円 2016年度に実施した同志社ローム記念館プロジェクト(教職員、学生、生徒と産・官・学・地域の連携によるプロジェクト)の支援資金として活用。
教職員 2件 70,000円
4件 3,070,000円

◆ 同志社女子大学

本学では、予てより在学生ご父母に向けて、教育研究条件の充実、維持発展のために「教育研究条件整備充実募金」のご協力をお願いしてまいりました。
2014年度より上記募金に加えて、今出川・京田辺両キャンパスの新棟建設、建物改修などの総合的な整備事業を目的とした、「キャンパス総合整備資金募金」の募金事業を行っています。
2016年度の募金事業の実績については以下の通りとなりました。賜りましたご寄付に対しまして、改めて厚く御礼申し上げます。

募金事業 寄付件数および金額 使途
キャンパス総合
整備資金募金
在学生父母 73件 4,897,800円 耐震化への対応、合理的で機能的なキャンパス整備と全学共通のコミュニケーションスペースの充実、アメニティ性に富んだ福利厚生施設の整備のための資金として活用。
卒業生・一般・法人 4件 1,150,000円
教職員 1件 100,000円
78件 6,147,800円

◆ 同志社中学校・高等学校

本校では、キリスト教主義を教育の基本にすえ一人ひとりを大切にする教育方針のもと、きめ細やかな指導を行っております。また、移り変わる時代に対応するために、諸設備及び教育研究環境の充実を図り、教育効果の向上を期するために様々な取り組みを行っております。これらの目標を実現するためには多大の経費が必要であり、保護者・同窓・教職員の皆様に募金の協力をお願いしてまいりました。
2016年度の募金事業の実績については以下の通りとなりました。本校の教育活動にご理解を賜り、みなさまの物心ともなるご支援に対し心からお礼申し上げます。

募金事業 寄付件数および金額 使途
教育研究協力資金募金 在学生保護者 58件 7,050,000円 2016年度に生徒用の備品、図書の充実、学校行事・生徒諸活動補助などの教育研究経費資金として活用
卒業生・教職員 3件 300,000円
61件 7,350,000円
教育施設建設資金募金 在学生保護者 55件 7,100,000円 2016年度に宿志館非構造部材等改修工事や南体育館建設事業など施設設備資金として活用
法人 1件 100,000円
56件 7,200,000円
桑の実奨学資金募金 在学生保護者 32件 529,000円 2016年度に実施した中学生対象桑の実奨学金貸付金の資金として活用。貸付件数2件、貸付総額236,000円
32件 529,000円

◆ 同志社香里中学校・高等学校

本校では、新島襄の目指した同志社教育を推進し、新しい時代にふさわしい教育内容の確立と、それを支える教育環境を整備するために、創立60周年記念事業を2013年3月に完了いたしました。生徒たちは新しい校舎やグラウンドでのびのびと学んでおります。この建設計画にご理解ご協力をいただきましたすべての関係者の皆様に心から御礼を申し上げ、ご寄付をいただきました皆様方に改めて厚く御礼を申し上げます。しかしながら、本校が抱える今後の課題といたしましては体育館、グラウンド等体育施設老朽化に伴う改修、香真館(講堂)の改修、ICT教育推進のための設備充実など、まだまだ取り組まなければならないことがあります。創立60周年記念事業は終了いたしましたが、75年、100年と大阪にある同志社香里として意味のある学校になるよう学校経営に邁進していきたいと思っております。
2016年度の募金事業の実績についてご報告いたします。

募金事業 寄付件数および金額 使途
教育施設等整備資金募金 在学生父母 66件 13,000,000円 校舎等整備のための施設整備資金として活用
法人 1件 500,000円

◆ 同志社女子中学校・高等学校

本校では、キリスト教主義教育の実践を将来にわたって維持発展させていくために、かねてより教育内容や諸施設の充実を図り、時代の動きに対応した環境の整備に努力を重ねて参りました。
2013年度より始まった大規模な校地整備事業において、2016年3月には待望の新校舎「希望館」が竣工、2017年1月には人工芝の新グラウンドが竣工いたしました。これも皆様のご支援、ご協力のおかげと衷心より感謝申し上げます。
2016年度の募金事業の実績についてご報告いたします。

募金事業 寄付件数および金額 使途
教育研究施設・設備整備資金募金 在学生父母・卒業生・
教職員
109件 20,650,000円 新グラウンド整備のための施設整備資金として活用

◆ 同志社国際中学校・高等学校

本校では、生徒一人ひとりを大切に、その力を最大限に伸長し、様々な価値観が錯綜する世界を舞台にしても活躍できる人材を育成する教育を推進いたしております。そのための環境整備充実に向けての募金をお願いいたしましたところ、多数のご父母からのご協力をいただき、まことにありがとうございました。この浄財は、本校教育をさらに推進するための施設・設備等の充実・発展に向けて、有意義に活用させていただきます。ご芳情のほど厚く御礼申しあげます。


募金事業 寄付件数および金額 使途
教育施設等整備資金 在学生父母 121件 15,450,000円 教育環境の施設整備資金として活用。

◆ 同志社小学校

本校では開校以来、「人ひとりの大切さ」を知り、信ずるところにしたがって行動する良心をもった人物の育成を目標に、即効性のみを求める教育を行うのではなく、知的好奇心を育み、自らの体験を通して能動的・主体的に学ぶ「道草教育~同志社型アクティブラーニング~」を軸に、知育・徳育・体育のバランスのとれた児童を育てることをめざしています。この教育目標を実現し、実りある小学校教育を創造していくためには、子どもたちの創造性を育む教材や教具の充実、各界の最前線で活躍する人々から直接学ぶ機会の提供、豊かな心や健やかな身体を育むための教育施設の拡充、経済的理由で勉学の継続が困難になった児童への就学支援などを着実に推進していかなければなりません。これらの目標を実現していくため、本校では、保護者の皆様をはじめ広く一般や法人の皆様に向けて、教育支援および施設・設備整備資金のための募金のご協力をお願いしております。
2016年度の募金事業の実績については以下の通りとなりました。今回も多くの皆様方からあたたかいご支援ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

募金事業 寄付件数および金額 使途
同志社小学校教育支援および施設・設備整備資金募金 在校生保護者 37件 14,200,000円 お寄せいただいた資金は、教育支援の整備に充当しています。2016年度の主な事業実績として屋内運動場吊天井耐震補強工事、視聴覚機器の充実、各教科教材・教具備品の拡充、教育サポーター・実習助手の配置、各学年での宿泊体験学習の実施、奨学事業の実施などがあり、これらの資金として活用しております。
一般、法人 1件 600,000円
38件 14,800,000円

◆ 同志社国際学院初等部

初等部では、文部科学省から認められた教育課程特例校として、日英バイリンガル教育を開校以来実践すると同時に、国際バカロレアのフレームワークも取り入れて(候補校)、知的探究心を持って自主的な学びを進める力を養っています。また、同じ校舎内に併設された国際部(インターナショナルスクール)エレメンタリーの児童との交流を通じ、自己と異なる国や地域が持つ伝統、価値観に心を開き、グローバルな視点を持つ国際人としての成長を育みます。
このように将来を見通した実りある初等部教育の一層の充実をめざし、教育支援および施設・設備の拡充のための募金のご協力をお願いしております。開校6年目である2016年度には、保護者の皆様をはじめ多方面からご協力を賜り、誠にありがとうございました。以下に、2016年度の募金事業実績についてご報告します。皆様のご理解・ご支援に厚く御礼申し上げます。

募金事業 寄付件数および金額 使途
同志社国際学院初等部
教育支援および施設・設備整備資金募金
在校生保護者 9件 4,300,000円 2016年度の主な事業実績としては、災害時の備蓄品の整備、学校ホームページ管理、各教科教材・教具備品の拡充、校外学習や宿泊体験学習の実施、スクールバスの運行、ICTシステム保守管理などが挙げられ、それらの運営資金の一部として活用させていただきました。
一般、法人 1件 1,000,000円
10件 5,300,000円

◆ 同志社国際学院国際部

2011年9月に開校した国際学院国際部は、エレメンタリースクール課程(1~5年生)、ミドルスクール課程(6~8年生)、そしてハイスクール課程(9~12年生)の全12学年を持つインターナショナルスクールです。国際バカロレア機構より、プライマリーイヤーズプログラム、ディプロマプログラム実施校としての正式認可を受けています。また、2015年にはWASC(米国西部地域私立学校大学協会)の認証を受けました。これにより、国際部の卒業生全員が日本を始めとする主要な国々での各々の高等学校教育の修了者と同等と認められることとなりました。また、同志社大学の全学部に進学できる指定校推薦入学制度も整備され、国際バカロレアの資格、WASC認証ともあわせて、国際部の卒業生の進路は、同志社大学を始めとする日本の主要な大学、欧米諸国を含む世界各国の主要大学と、その多様さを増しています。一方で、2018年9月から新規入学者の募集停止、在学生のいる学年への転入生募集は継続、在校生がいなくなった時点で廃止となることが決定し、2016年度をもって募金の募集は終了いたしました。皆様のご理解・ご支援に心より御礼申し上げます。


募金事業 寄付件数および金額 使途
同志社国際学院国際部
教育支援および施設・設備整備資金募金
在校生保護者 1件 2,000,000円 2016年度の主な事業実績として、災害時の備蓄品の整備、各教科教材・教具備品の拡充、校外学習や宿泊体験学習の実施、スクールバスの運行、ICTシステムの設定などが挙げられ、それらの資金として活用しています。
1件 2,000,000円

◆ 同志社幼稚園

同志社幼稚園が長い歴史を通じて大切な使命を果たしてまいることができましたのも、神の豊かな恵みのもと歴代の先生方や関係者の皆様の熱意とご支援の賜物にほかなりません。園児の皆様のために一層の保育内容の充実と施設設備等の整備をはかってまいりたいと存じます。ご出費の折、皆様方の深いご理解の賜物に厚く御礼申しあげます。
2016年度の募金事業の実績についてご報告いたします。

募金事業 寄付件数および金額 使途
教育援助募金 在園生保護者 79件 11,200,000円 ・保育室クロス、塗装等工事
・園舎外周樹木植栽
・ポータブルワイヤレスアンプ
・デジタルミキサーアンプ
・全天候型スピーカー(2)