学校法人同志社「募金のご案内 ~We Support Doshisha~

 ホーム > 募金一覧 > 同志社幼稚園新園舎建設資金募金

募金一覧に戻る

同志社幼稚園
http://kinder.doshisha.ac.jp/

同志社幼稚園新園舎建設資金募金についてのお願い

募金のお申し込み お問い合わせ・資料請求

同志社は、創立以来、「一国の良心」ともいうべき人物の養成を目指し、キリスト教主義、自由主義、国際主義を教育の重要な柱として歩んでまいりました。同志社幼稚園は、このような教育理念に共鳴し、アメリカから同志社に着任した M.F.デントン先生の篤い想いにより、1897(明治30)年に「出町幼稚園」として開園した歴史と伝統を有しています。よって、本園は創立から今日まで同志社の良心教育を基軸に、自由で温かい家庭的雰囲気のなかで「神を愛し」「友を愛し」「自然を愛し」自分の思いや考えを相手に伝え表現できる子ども、自由に伸び伸びと遊びこめる子ども、人の痛みや悲しみなどにも気づき、相手に寄り添い、互いに共感し、共に喜びをもてる子どもを育むべく取り組んで参りました。幸いにも、同志社幼稚園にて人格の基を築き、卒園していった多くの園児たちが、世界各地で地の塩、世の光として活躍しています。
また、2006年の同志社小学校、2011年の同志社国際学院初等部・国際部の開校により、創立者新島が切望していた「幼稚園ヨリ大学ニ至ル」一貫した総合学園としての教育体制を構築することができました。これにより、同志社一貫教育の初期段階から、生涯にわたる人間としての生きる力の基本となる自立と自信、学ぶ力の基礎となる意欲や態度を身につけさせることの意義は大きく、本園の教育環境のより一層の整備充実が必要となりました。
しかしながら、現在の幼稚園舎は、1980(昭和55)年に建築以来38年が経過しており、教育面でのさらなる充実、長期的な安全面・防災面なども含め総合的な視点から検討した結果、2017年10月開催の理事会において新園舎への移転を決定いたしました。
新園舎では、大学附属小学校や各学校との更なる教育連携や外国人留学生等と幼稚園児との国際交流機会の充実等を図る予定ですが、新園舎への移転は、多額の費用が必要となるため、創立者新島が米国ラッドランドのグレイス教会で訴えた献金によって、同志社の礎が築かれたことを思い起こし、卒園生、保護者、教職員、さらには広く社会の志ある方々にご寄付をお願いする次第です。

つきましては、諸事ご多端の折り、誠に恐縮に存じますが、同志社幼稚園が実現しようとする教育方針を深くご理解いただき、なにとぞご支援を賜りますようお願い申し上げます。


敬具

2018年4月 学校法人 同志社
総長・理事長 八田 英二
同志社幼稚園
園長 北川 雅章

寄付金募集要項

募金目的】 新園舎建設・設備整備ならびに教育環境充実

募金目標額】 5000万円

申込金額
法人・団体 ・・・ 一口 10万円 
個人    ・・・ 一口 5万円 
(一口未満のご寄付につきましても、ありがたくお受けし、大切に活用させて頂きます。)

この募金については税制上の優遇措置を受けることができます。

このご寄付は任意でございますが、格別のご協力をお願い申し上げます。

募金のお申し込み お問い合わせ・資料請求